THE WORLD IS NAKED

幻想を捨て いつもの眼 喧騒を抜け 感情を乗せる

2017-07

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夜更けの彷徨


街を撮り始めてしばらくすると、トランス状態のような高揚感に包まれることがあるという。
「そうなったときは、自分が街に対するセンサーになった気分なんだ。もちろん錯覚なんだけど、
 自分としてはその錯覚を呼び込んでいるわけだから。そうなると、その辺の石ころでも、
 マンホールの蓋でも、眼の前のオヤジでも、立ち上がって見えてくるんだよ」。

何でもかんでも被写体になるわけではなく、
反応するのは「いかがわしさ、胡散臭さ」を感じるものだ。
「僕は撮るときにテーマや意味を作って撮ることはしない。
 自分がそこにいて感覚している空気とか時間、事物を写すだけなんだ」。
【写真展リアルタイムレポート】森山大道展「レトロスペクティヴ 1965-2005」、「ハワイ」より


さすがに森山センセー1日に20本は無理ですが
撮る本数は増えていっています

立ち上がって見えてくるというか、
自分に撮られるべきであろうものが、魚眼レンズで覗いたみたいに
ぐにゃりと僕に向かってくるときがあります

そういうときはもうどうしようもないです
ただただカメラについていく感じです

写真展、もうすぐだな




080527112.jpg

コメント

写真展 楽しみだね(・∀・)
 

●ケツさん

おう!
楽しみにしててくだされよ!
たぶん・・・きっと・・・だといいなあ・・・
 

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