THE WORLD IS NAKED

幻想を捨て いつもの眼 喧騒を抜け 感情を乗せる

2010-01

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Travel Weary Capricorn





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Travel Weary Capricorn





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Travel Weary Capricorn





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Travel Weary Capricorn





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Travel Weary Capricorn (from train window)






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Travel Weary Capricorn






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旅日記は終わったんですが、
写真はしばらく旅の間のものを。

日記の流れにあわなくて載せてないやつとか
けっこういいのもまだまだあるのヨ!






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二千十年一月十七日

今年もこの日がやってきた。
もう15年も前なんて信じられない。
でも毎日の生活に浮かんでくることが少なくなっているということは
時間がそれだけ経ったという証拠だろう。
なにか出来たはずだ、何かやらなければという焦燥にも似た塊がずっと消えない。
そんな日にひとりでも多く聴いて欲しい曲。

二つの「満月の夕」。


SOUL FLOWER UNION







HEATWAVE





何度聴いても、どれだけ経とうと心の違う所を刺すふたつの曲、
好きでよかったと思う。
でも知らなければそれはそれで幸せなのかも、と思うときもある。
それは卑怯以外の何物でもないとは知っているけれど。

(twitterより転載加筆)


091230 砂丘以後





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10:38
鳥取駅に帰るバスが1時間ちかく来ない!
あまりに寒いのでぬくいココアを飲みながら思案する。
横にボーッと座っている兄ちゃん(手にはデジイチ、たぶんα)に、
タクシー相乗りして駅まで行こうとナンパすると大成功!
兄ちゃん車内でずっとかっぱえびせん食ってた。
前日新潟から鳥取へ来たと言う(富山までは鈍行)。
明日は出雲大社見て広島で路面電車に乗って1/2に家に帰るらしい。
まあいろんな人がいるなあ。

11:00駅の裏にある市場で「いちば定食」ってのを昼飯に。
まあ普通。
バイトらしき高校生のお兄ちゃんが朴訥すぎてほほえましい。

11:50
スーパーはくとで鳥取を起つぜ!
名古屋に16時着だ。鈍行だと22時くらい?むりむり!ていうかやだ。

さらば鳥取!また必ず来ようと心に決める。
その時は出雲も行きたいです。



というわけで旅行記おわり。
みてくださった方、長々とありがとうございました!




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091230





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鳥取砂丘!

じつはけっこう夢だったのよね訪れるの。

しかしあまりの寒さに撃沈。一時間と経たずに切り上げたのであった。




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温泉ってイイネ!




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11:48
12:04発の電車が入ってきた
のどかすぎて色んなことがどうでもよくなってくるから困る。
しかしいい天気だ。
でも、こんなにしみじみ天気を感じるのも久しぶりな気がして、
ようよう毎日が何も感じてない日々なんだと思える。

14:33
何度かの乗り換えの後
養父=江原の田んぼ以外なにもないような中を電車は走っている。
ボーッと外を眺めていると、線路の横にでっかいレンズをつかたカメラを構えた兄ちゃんがひとり立ってた。
どんだけ鉄分高いんだよ!
その情熱にあ頭が下がります。

14:55
薄くなりかけた空の下、城崎温泉駅に到着。



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10:30
朝からまともに食事を摂ってなかったのでいいかげん腹が減った。
小浜に来たら焼きサバしかないでしょー!というわけで街に戻ることにする。

途中、道の反対側の屋根にこの旅の間で最初で唯一の猫がいた。
彼女を撮っていると向こうのほうから三人の家族連れが通る。
まあ猫も撮りまくったしいいやと、また街に向かおうとすると
少年がカメラを持つカッコをして僕に「カシャ!カシャ!」と笑顔ですれ違った。
なんだかニコニコしちゃったぜ!

10:50
とりあえず駅の喫茶店でコーヒー
かじかんだ体がばらけるばらける。
おねえさんが明るくてキレイ。
キレイな人はどこにいてもキレイだ。
で、そのキレイなおねえさんにどこか美味い塩サバを食べさせてくれるとこはないかと聞いてみる。
近くにいい食堂(食堂ってのがイイ)があると教えてくれたので早速行ってみる。
んが、なんとまだ開いてない!オネーサーン!
しょうがないので駅まで戻ったりして時間つぶして11時になり、やっと念願の塩サバ定食とご対面!

うめーうめー おかわりもいいぞ。


というわけで大満足の小浜でした。

短い時間だったけど大好きになりました小浜。
きっとまたくるぞ小浜。その時はだれかといっしょがいいぞ小浜。



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写真が多すぎて話が全然先へ進みません。ごめんなさい。


歩いていった先に港があった。
年末だからか、時間を外したのか静かで波の音しかしない。

遊覧船も係留したままで訪れる客もいない。
なんとなく話しかけても気の抜けた返事しかなくまたぶらぶらと歩き出す。

すると、漁船の陰のむこうから一台の軽トラが飛び出してきた。
といってもかなりゆっくりしたものだっただろうが
その一瞬前までなにもかもがのんびりしていたものだから随分速く感じたのだろう。

そのまま立ち尽くしてなんとなくやり過ごして、ふと助手席に目をやった。
なんとそこには軍手を加えて仁王立ちする柴犬がいるではないか!
いやあ、かわいいやら凛々しいやら、写真撮っときゃよかったーっ、と後悔することしきり。


そんな淡い想い出を残しながら街へと戻るのであった。




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海の匂い 市場 年の瀬のうわついた空気





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海へ行く道を訪ねる。「この道をまっすぐ」、
一緒に一度は言ってみたい言葉だ!

礼を言って進んでいくがそのまままっすぐ行けるわけもなく、
かどがあれば曲がる曲がる。まさにその姿はあ~るのよう(ウソ。

海へ行く。




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この旅で出会った人たち

みんなステキな人たちでした

撮らせてくれてありがとー!



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小浜駅に降り立つ。
ひとつ前の東小浜のホームにある観光案内で、
すこしだけ「ここで降りたほうがいいんじゃないかな~?」と不安になるが
戻れば済む話なのでそのままスルー(結局戻らなかった)。

さて、なにしろ初めての場所だし観光案内所で色々聞いてみるか。
と思ったら「年末年始の休み」だった。テメーコンニャロー!
しょうがないので横にあった交番へ。

で、相手してくださったおっちゃんと兄ちゃんがこれまたイイ人で。
絵に描いたような「街のおまわりさん」でした。
懇切丁寧に街の説明をしてくださった。
問われたので「名古屋から来た」と言うと、兄ちゃんが俄然嬉しそうな顔をして
「名古屋のドコですか」と寄ってくるので「名古屋は、まあ・・・名古屋です」と
テキトウにこたえると(スンマセン)、
「ボクこれから岡崎に行くんですよ」「嫁の実家なんです」とにかくニコニコと。
ああ、善人とはかくあるべし。自分なぞは蜘蛛の糸を引っ張ってるのが似合いの小悪人です。

海へと臨む道を教えてもらい、
第一の目標である日本海へ!
勿論撮りながら歩いてるので、原住民からは怪訝な顔をされることしきり。
しかしながら知らない振りをして道を聞くのをとっかかりに立ち話をすると
皆さん来やすく口を開いてくれる。こういうのを人情に触れるっていうのね。

ガス屋のじいさま カメラを向けるとピースする


以下次回



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大垣=米原=敦賀=小浜と乗り継いで行く。

6:00
年末か人多し(ここでもうすぼんやりな俺)
乗り換えに皆走る。つられて走る。

もうすぐ米原未だ外は暗い。

6:50
敦賀行き
鈍行。でも人はやはり多い。
席はほぼうまってきた。ていうか立ってる人いっぱいだ。
運良く座れて隣の人とちょっと話す。つーかいい歳した大人がPSPとか。いっぱいいるけどな。

しかし、ついついツイッターとか見てしまうのはどうしたもんか。

7:00
虎姫あたり
雲が雪崩のようにかかっている。
うしろのほうからは雲の中から夜明けの太陽。
こうやって、太陽と雲、山なんかだけを眺めるのは久しぶりな気がする。

木之本
すげー雪!除雪車も待機してるぜ!
電車のドアの開閉もボタン式だ。

向こうに座ってる兄ちゃんが向井秀徳に似てる。

7:44
敦賀発
気温2℃!
景色もさらにノホホンとしてくる。車両も2両編成。
前のほうに乗れないなー、と車掌聞いてみると、
「鹿がぶつかってねー。これから換えるんだわ」ですって!
交換が済んで出発を待ってる今も「ワンマン?ワンマン?」とか言ってる。落ち着け。

シカのせいか出発遅れる。7:44→52に。
出発してからずっと機械かなんかがピーピーいってる。

8:16
さすがに4時前から起きてると眠くなってきた。
というよりここまで寝てないのに驚く。
やはり久しぶりの旅でやや興奮しているのだろうか。

大鳥羽
ウワー 雨降ってきた・・・

8:47
そして小浜に到着す。





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091229 0426 to 0600




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二日ほど前に急に思いついて旅行に出る。
日本海まわりで鳥取へ。
できるだけ鈍行でいきたかった。
夕方に鳥取に到着しようとするとこの時間に出なければダメだとわかった。
5:25名古屋発ムーンライトながら。

起きたのは4時前、早朝というよりも真夜中と云ったほうが似合う。
吐く息がAKIRAが眠る地下室でもそれのようで少し楽しい。
前夜頼んでおいたタクシーが時間ちょうどに来てくれる。頼もしい。
それに乗って眺めるいつもの風景も少し違って見える。年の瀬というだけではあるまい。

名古屋駅には余裕を持って見積もっていた通りの時間に降り立った。
ほとんど往来がない構内というのもなかなか体験出来ないだろう。
それでも電車を待つのは人を待つのか、無人とはいかないものだ。

コンビニで温いコーヒーとパンを買う。
レジのおばさんと顔見知りらしい初老の男性が会話している。
おばさん「こんな時間まで仕事?」「帰っても寝る時間ないんじゃないの?」
相槌程度で返す男の顔には疲れた笑顔しかなかった。

ゆっくり上ったホームでは、それでも電車が来るには余裕があった。
冷えたベンチで硬くなりかけたアンパンをコーヒーでながしこむ。

ちらほらとそれでも早朝だからなのか数人乗車客が現れて来る頃に電車もやってきた。
降りる客、乗っている客の思っていた以上の多さに意外さを覚える、が、
帰省の時期だと言う事を忘れていた。
人間、自分に直接関係が無い事はすぐに表には出て来ないものだ。

暖房の効きすぎた中、席を見つけ、曇った眼鏡を拭いた。


    *


たまには時間を追って載せるのもいいかな。

というわけでこのシリーズ、続きます。





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二千十年一月一日




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皆様あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

というわけで、「一年の計は元旦にあり」とジュリアス=シーザーの言葉にもあるように、
ちょっくら行ってみっか!と雪降る中写真を撮りに行ってまいりました。
300枚ちょい撮ってきたんですが流石に寒くて寒くて
指がかじかんで感覚がなくなってた。

ま、この調子で今年もいっぱい撮っていきたいなと。



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