THE WORLD IS NAKED

幻想を捨て いつもの眼 喧騒を抜け 感情を乗せる

2009-11

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Edgeworth-Kuiper Belt




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地球から遥か遠く30AU

SDOなんて遠日点が数百AUとか 公転周期が一万年以上なんて

夢が広がりすぎて想像力も追いつかないぜ


自分の写真の想像力もオールトの雲ぐらいまで大きくしたいなあ。




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十一月十四日、というか十五日




コンタクトシート-001




ヒデエ・・・

こんな写真ばっかどうしろってんだヨーー!!


まあ最初の3コマがあるからいいか・・・

あとヒロシがいい笑顔すぎる



十一月二十三日




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特にこれという理由は無いが、

ああ、自分が撮った写真だなあ。と思う。

なんだろう、なにがしかの欠落が必要なのだろうか?


だとしたら、何かが「無い」ことが「有る」ってのも皮肉っつーか笑えない話だ。




十一月二十一日





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今日も糞が屹立している。

さすがにこの季節になって臭いは弱くなってきたが
鼻が曲がるのに変わりはない。
空を仰げば飽きる事無く巨人が糞を落としている。
山を喰い森を掬い川を飲み尽くす。
視界まで屹立する糞で茶色くなってしまいそうだ。

既に車は道をまっすぐ進む事をあきらめて蛇行して走る。
この街の住人も歩道すら掃除するのをとうに諦めているようで、
塔児の車椅子の車輪は既に汚れと臭いで粘ついていた。

   *

巨人が(我々には尻しか見えないが)現れてから、
つまり日本が糞の国になってからというもの人は外に出なくなった。
しかし用のある者はそれでも外に出る。傘をさしかっぱをかぶり出勤する。
さすが日本人。
私だって一日中部屋に籠って本でも読んでいたいものだが
塔児がそれを許してくれぬ。
無邪気な顔で「旅行に行こう」、そう言われて断る理由があろうか。
かくして訪れた熱海で塔児は、糞などまるでないかのように明るくはしゃぐ。
そして今日も私に振り向きこう言うのだった。

「アイスコーヒー」





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十二月六日





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忘年会は赤羽の焼き肉屋で。




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水槽がたのしくて



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テストも込みでちょっとアップしてみる



レッドライントーピードバルブ×4
ピクタス×3
ブラックファントム×10
オレンジフィン・カイザープレコ×1
あとエビちゃんがわらわらと

にぎやかで楽しいのであった。

しかし夜中にボーッと見てると気がついたら寝てるのは
これからの季節なかなかに危険だ。




十一月十四日、十五日



HIROSHIさんの写真展へ行ってきた

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人柄の表れた、やわらかくてあかるい写真群でした。

俺のとは大違いやで!


それは会場の雰囲気もあったと思われるのですが、

あそこにしたのはまあ正解やったんちゃうかなと思いました。


(自分の考える)善し悪しもひっくるめてひとつの催しとして彼らしいと感じたっていうことは

写真展として成功しているのではないでしょうか。


まあ言いたい事は酔っぱらって記憶を無くしてる間に散々伝えたみたいなので(後から聞いた)、

ここで書くのはそんな感じで。


しかし自分の写真展じゃない(ホストじゃない)っての気負いが無くて楽しかったー!

HIROSHIさん、今度って3月でしたっけ?




※あと気付いたらフィルムが何本か撮り切ってあったのは妖精さんの仕業ですか?



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仕事中に自分の趣味丸出しの写真も撮ってしまう





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でも一枚くらいいいよね(一枚じゃないけど)



・・・と元↓


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神様カミサマ




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そば!そば!新蕎麦の季節だ!

極寒の地でもざるそばをたべます。
温かいそばを食べた記憶っつーのが大晦日くらいしかねえんですなあ。


水中モーター




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おなじ広い水面でも、海よりもみずうみのたゆたう感じがよい。


しかし湖に勇魚はおらぬ。


十月十八日



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   *

 父のあまりの言い様に二の句が継げず部屋を飛び出した。
一階へ降りる階段のわずか十段の間にしかしこのままでは
父の言に負かされた状況でありしかもそれを行動で認めて
いるのではと思い、自分に冷静になれと命じ水でも飲もうと
台所へ行こうとした。

   *

 時間が時間であり他の家人は既に眠り降りて来た階段は
元より廊下も真暗だった。その上寒い。しかしそこは生まれ
てからこの方暮らして来た家なので、何処に何が在るかは
見ずともわかる。そうして廊下の突き当たりへ向かい出した
時、真暗でなにも見えないはずの、階段の下にあたる部屋
に何かいつもと違うのを感じた。
感じた違和感の理由はそちらへ首を向けた瞬間すぐにわ
かった。
いつもは母が座っているミシンの前に髪の長い日本人形が
座っている。それ自体が発光しているかの如くはっきりと存
在を示していた。暗闇の中で。

ああ、こいつはまずい。そいつを見た刹那訳もなくそう思った。

   *



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のうまく さまんだ ぼだなん




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オリオンの涙こぼして十万年 我が身悲しと踏む霜柱


悲しみの積もりて消えぬやるせなさ 声にならない息を吐くだけ


君の寝顔で僕は生きている


みかんの舞台はこたつのうえ 箱の中で静かに出番を待つ


思うとも 蛍光灯の贋の影 ま玄き緑の淵に沈まん


白波に 牡丹の船の浮かびやる 我が白妙の 息も乱れん


秋雨に 請われて路上の星となる 昨日の色彩 ドガの踊り子


十一月二日




20091102184827




十七時すぎ、栄。

がんばろうと思った。



 

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