THE WORLD IS NAKED

幻想を捨て いつもの眼 喧騒を抜け 感情を乗せる

2009-07

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Transport





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いろいろいっぱいいっぱいで言葉とか出てこない

余裕がないってのはあきませんなあ





      
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ちくわしかもってねえ




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いやあ・・・ついに刊行がはじまっちまいました

藤子F不二雄大全集


あわてて全巻購入予約してまいりましたよええもう。
まあなんつーかこれは義務というか神の摂理に従って購入というか
とにかく僕としては買わないといけないので買います的な。
つーか買わない理由の方がないぜ!
FFランドもSF短編PERFECT版も持ってるんだけれども。

できるだけ多くの方が買っていただいて
最後まで(少なくとも第3期までは)全部刊行していただきたい。
たのみますぜ小学館さん。
これがコケたら次はない気もするしなあ・・・

まあそんなことは置いといて、
おもしろいので読もう!こういうマンガこそお子に与えてください親のひと。




あと全然カンケイないけどいまマイケルジャクソンのPV特集やってる。4時間。




Really really drop out




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LOVE




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CAT & WOMAN




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ヘクター'87


たくさん窓のついた箱がすぎるとあなたはきえる 毎朝一分だけの邂逅


とんとん とんでもない とんでもないよう たまたまいっしょのかえりみちなのよ


円環に永久の命を感ずるも あなたとこの世で結ばれなきゃ死んじゃう


少女には 無垢と名乗りし魔性が棲みつく あまねく男は それもて死を望まん


二つの三日月携えて 誰に哭くのか黒猫よ でもおしりのあなは まるみえよ




鬼と目薬

めくるとるびがとびついてくるし しるしにこびとがくびしめる

まえのかお うしろのかおの オホーツク おおかみののろし おかのえま

ゆわんゆわーん ゆれる ゆれる ゆらめくまえうしろ ゆっくり音もまっくらに

ごりごり ざらざら 私の中のなにかが削れる ふるりふるり ほうやほや


突き上げられる喜びが突き上げてくる ここにこそはじまりと終わりが

食べちゃいたいくらい好きってよく言うけれど その肉その血 ほんとうに食べさせてよ

いつかくる別れを恐れるなんて愚かしい それよりもなおあまりある情愛

ふたつきりの いのちを融かしあう 上も下もなくなって めくれる 中心に向かう

あなたとの時間が折り重なって わたしは化石になる 宿る おもい

荒い息で鬼とまぐわう隣の妻の気配で目が覚めた。どうにも困ったので目薬を釣りに行った。

かもめはかもめ




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のれそれの やれへりくだるわるだくみ これぞひきょうのびがくなのだわ


だんだんとねむたいかもめ はねのねは めもかいたむねとんだんだ


感情の 感覚に負け 覆われて そのなかゆびが皮膚の虜に


私が割れてあなたが生れる あなたが割れて私がいないなら粉々にして其の侭捨てる


わたしの舌という短冊に あなたの欲求を書きとめる 二度と忘れないように






ふたつめは回文。しかし意味が通らねー! ダメじゃん。


しかし下の三つみたいなの詠む時って

考えたらいつも女性の視線でばっか考えてるぞ俺。大丈夫か俺。


  

ヨノナカバカナノヨ






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この関係には 不確定性原理はいらないッス 早よ箱あけて 観測してくれ


風邪をひくなんて やわな癖なんて持ってない 鬼になってでも殺してやろうか


反吐が出るほどヌルい言葉しか出ないなら 口から腐ってそのまま死んでしまえ


この上は つんぼ桟敷にめくら縞 さよならなんて 知らない見えない聞こえない


魂とか 来世で会おうとか言うけども そんなものないから私は今ここで幸せになる



花のいろは 手折らるために あるぞかし 打ち捨たれなば ひとり犬死ぬ





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夜の話は夜に読むこと。

さもないと夜になってしまう。
朝などはまだ夜が夜の続きだと勘違いするからまだ良いが、昼や夕方、
特に誰彼時などには気をつけなければ、いまかいまかと準備をしてい
る夜が、長い迷路をさまよってやっと出口を見つけたかのごとく、
これ幸いとおおいかぶさってくる。夜を読んでいる自分が夜を呼んで
いるのである。
夜を構成する文字列が私の境目から夜を広げようと染み込んでくる。
いや、もしかしたら、私以外を夜にしようと私から染み出していくのか。
蟻の巣からとめどなく出ては散って行く蟻のようにそこここに
夜の拠点を広げていく。

夜を読みだした時に、私はとっくに夜なのだ。




がんばれあおいゆう





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放課後 夕焼け 遠い声 あなたの気配を染み込ます


たおやかに 紙にはばたきおりる色 毛羽立つ表は 無限の草原


眩きにまかせ 叫ぶ声こそ醜けれ がんばれがんばれ見上げ入道あおいゆう


本多工務店さん 仕事をひとつくださいな 先にそっちのライオンがバルタザール


そんなバカな・・・!



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この私が途中で読むのをやめられないなんて・・・!(ちなみに 1:18現在33巻 狼少女ジェーン)

なんておそろしい漫画なの・・・ガラスの仮面!

こわい子・・・!


       

スマイル・フォー・ミー





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あなったが あなったが まぶしいわー



今日はエロいのばっかりになっちゃったので写真だけでもサワヤカなのを



続きを読む »

写真は全て過去である




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全く同じとこで撮ってるので、自分の分も。

当然なんだけど違う写真。

オモチロイね。


美しい





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背をば追い 一巡りする 蝉を待つ


君のためとか 喜ぶ顔がみたいとか わかっちゃいねえな 全部エゴだぜ


吐息も汗も あなたであれば甘露なれ 満員電車じゃほんに責め苦よ


首筋に 嬰児の手の 付き纏う 夏の窓先 夜が哭きぬる


ここを出て 独りになるのは 私だけ せめて背中に 傷をつけよう




ふたりには 月明かりさえ眩しくて 夜の静寂に溶けゆく秘密


指からめ 明日を約束した日から 確かめるのは やめると決めた


鏡見る 背中にかかるみだれ髪 ふりむく時は 笑顔と祈る


目にも赤 トマト路上に潰れたり 汗もまぶしく 夏の脳漿




ゴーだゴー



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夕まぐれ 軒を借りたる肩先に 雨より生まるる 黒猫ひとつ


見返せぬ 言葉とどけと 急ぐ指


桐の寝屋 涙雨ふる水無月の 肩の軽さよ 忘れじの君


あのひとがこっぴどくふられてた いいぞもっとやれ ワタシの株急上昇


折り畳む 傘の間に挟まれし 昼の名残と 夜の先兵



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